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www.oka-da.com blog

新潟県妙高市在住。

USB接続式1灯LEDライトを修理

 本日、USB接続のLEDライトの廃棄品を見つけて持ち帰りました。 たとえ不動品でも、フレキケーブルがしっかりしていて外観も良いので修理が可能だと思ったのです。
 通電してみると、白色LEDが異様に暗いことが確認されました。
 
 分解は簡単に終わり、レンズを外すだけでLEDが抽出できました。 LEDを単体で試験したところ、どの様にしても明るくならず、新品に交換することにしました。
 抵抗は39Ωが使用されていましたが、I=0.02A、降下電圧 E=5.0(USB電源電圧)-3.0(白色LEDの電圧降下)=2.0V、消費電力P=0.04W=1/25WでR=100Ω、1/6Wと設計し、所有していた150Ω 1/4Wを使用しました。
 
 作業は夕食を食べる間に終わり、充分な明るさを発揮することができました。 当初設計の39Ωでは、LEDに4V近い電圧が掛かることになり、発熱して短時間で破損してしまうと考えられます。疑問を感じる設計です。
オカダ・システムエンジニアリング研究所



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